森光太郎が率いるエンファムが世界中の子ども達を笑顔にする!

エンファムは代表取締役の森光太郎氏が立ち上げた日本最大級の育児支援企業です。

情報誌・WEB・イベント等のメディアを駆使し「子育てを楽しめる社会」を創造しています。

今回編集部はエンファムの事業内容をはじめビジョンやミッション、また創業者でもあり現在の代表取締役でもある森光太郎社長の人物像や、子どもの未来に対する思いについて等、調査しましたのでご紹介します。

エンファムのビジョン、ミッション

企業を語る上で必要なことは、その会社が「どこを目指していて何を使命としているのか」すなわちビジョンとミッションを知ることです。

ここではエンファムのビジョンとミッションについてご紹介します。

エンファムのビジョン

世界中の子どもたちを笑顔にするエンタメディア企業

エンファムのミッション

「子どもたちが夢に出会うきっかけをつくる」
「子どもたちの夢と未来を応援する」
「子育てに携わるすべての人を笑顔にする」

このようなビジョンとミッションから、エンファムは未来ある子ども達の人生がより良いものになるように応援するまさに「育児支援」企業であることがわかります。

エンファムにおけるバリュー

組織のメンバーがビジョンを共有し、ミッションを実現していくには、「価値基準」が明確である必要があります。「価値基準」とはいわゆる「バリュー」と呼ばれる企業全体が行動の基準とする考え方のことです。エンファムはそのバリューに以下4つを挙げています。

「バクソク:誰よりもスピーディに」
「カイカク:常識にとらわれない」
「超フォーカス:圧倒的な集中力」
「ガムシャラ:あきらめずにチャレンジ」

企業バリューからも強いベンチャー精神と情熱が汲み取れますが、そのエンファムを創立した代表取締役の森光太郎氏の人物像と共に、その思いについても触れていきたいと思います。

代表取締役の森光太郎氏

森光太郎氏は、株式会社エンファムを創業し同社代表を務めています。

幼少期に経験した両親の離婚や受験失敗、2度のリストラやその後の起業など、そのキャリアは常に順調なものではありませんでした。

しかし、起業後は日本最大級のメディア運営を成功させ、今は日本全国の子育て世代から支持される存在であると言っても過言ではありません。

森光太郎氏が子どもを支援する理由

会社のビジョンとミッションから森光太郎氏の事業に対する情熱を感じることができると思います。それではなぜ、そこまで「子どもの支援」にこだわり、情熱を傾けるのか。その理由に関して森光太郎氏は公式サイトにて以下のように語っています。

私は独身で子どもがいない時にこの事業を始めました。なぜ、育児支援を?と創業以来何度も聞かれています。前職で「育児物のチラシ」を手がけたのがきっかけです。 当時は、良いものをつくろうという思いで、100件ほどの幼稚園・保育園を訪問し、育児現場を見学、園長先生の話を聞きました。そこで耳に残ったのは「朝ごはんを食べてこない子が多い」「昔に比べてアトピーの子どもが増えた」といった声です。世間はというと、子どもの事件が報道されない日はほとんどありません。現代の育児環境が子どもにとって良い状況だとは思えませんでした。

私の両親は離婚しています。私が中学一年生の時に別居が始まり、二十歳で離婚が成立しました。それは現代では珍しいことではありませんが、別居から離婚までの期間が長かったこと、多感な時期だったこともあり、流さなくていい涙も流してきた方であると自覚しています。また、「キレる瞬間」は何度か経験したことがあります。

その後社会に出て、当時の両親と同じくらいの年齢になり、親の気持ちも理解できるようになりました。今では自分を育ててくれたことに感謝することができます。そして、働いて社会貢献することもできます。しかし、キレたりグレたりして犯罪に巻き込まれてしまった子どもは、そこで未来が閉ざされてしまいます。

 そんな子を一人でも減らすことができればという思いからこの事業を自分で立ち上げ、今も拡大しています。現在、私は1児の父親でもあり、親の立場からも現在の育児環境を見ることができます。

これからも、ママと子どもの明日を応援するため、頑張っていきたいと思います。

引用元:https://enfam.jp/company/

「未来を閉ざしてしまう子どもを一人でも減らすことができれば」という思いから立ち上げた事業。その思いは今、自らが創り出したメディアを介して日本中の子どもたちや子どもに関わる人々に届き、多くの笑顔を生み出しています。

エンファムが手がける事業

エンファムは子育てに携わるすべての人を応援する日本オンリーワンサービスを目指しています。それぞれのメディアを紹介していきたいと思います。

リトル・ママフェスタ

リトル・ママフェスタは年間で約10万人を動員する、国内最大級のファミリーイベントです。

ステージイベントやハイハイレース、撮影会などのコンテンツをはじめ、子育てサポーター企業やママたちのブース、ワークショップに育児セミナーなど、「遊ぶ」「学ぶ」「出会う」の内容が盛りだくさんです。

実際にどんなイベントなのか紹介する動画がありましたので、こちらをご覧ください。

参加者の声を一部抜粋し、ご紹介します。

森田さん / 真白ちゃん(1才)
せっかくの親子イベントなので、リンクコーデで参加しました。リトル・ママ フェスタは今回で3回目!今日はお友達を誘って来ました。

井上さん / 翔貴くん(6カ月)
息子の「ハイハイレース」の応援のため、パパも午前休暇をとって参加しています!お得な子育て情報が入手できるし、親子で楽しめるコンテンツもたくさんあって楽しい♪

福本さん /ゆあちゃん(1才)
古舘さん / ゆうせいくん(7カ月)
今日の目的はズバリ!おひるねアート撮影会。思い出に残る素敵な写真が撮れて満足です。

育児情報誌「リトル・ママ」

全国で40万人以上の幼稚園・保育園児に届けている日本最大級の育児情報誌です。

毎月厳選されたお役立ち情報やイベント情報が掲載されており、子育て中の方には嬉しいコンテンツがぎゅっと詰まった情報誌です。

子育て情報交流サイト「リトル・ママ」

妊娠・出産・育児中のママが集まる、日本最大の子育て情報交流サイトです。

ママ友を探してトークしたり、近所の子育てイベントを探して参加したりすることで、子育てをしている仲間と出会えます。

まとめ

このように、エンファムでは子育てをする全ての人たちを支援するために数多くのメディアをミックスさせ、そしてそのメディアの特性を活かしながら事業を展開しています。

「紙媒体」+「Web」+「イベント」+「マーケティング」といった幅広いジャンルのコンテンツを融合させることで、ユーザーと、クライアントとなる企業の双方が喜ぶ企画を立案・実行することが可能なのです。

今回は子どもとその家族の未来を支えるエンファムについてご紹介しました。これからはどんなコンテンツで子どもたちの笑顔を生み出してくれるのでしょうか。今後も注目したいと思います。