ウェブカツを徹底調査|未経験からプロのITエンジニアを目指すサービス

未経験から1年で年収1千万以上稼ぎ続ける有名エンジニアが教える【どこよりも分かりやすく】学べ【どこよりも効率的】で【どこよりも実践的】な初心者向けプログラミング学習スクールが話題になっています。そのウェブカツについて今回は調査してみました。

ウェブカツについて

ウェブカツは一体どのようなサービスなのか。その点を簡単に表現すると、プログラミング学習を元に”年収1千万稼ぐ”ことを目標としたプログラミングスクールと言えるのではないでしょうか。他のプログラミングスクールとの最大の違いは、稼ぐことに特化したプログラミングスクールである点です。

ウェブカツの公式サイトでも以下のような話をしています。

私たちが提供するのは年間収入1000万を目指していく「プロフェッショナル」なスキルです。多くのスクールと異なり、私たちは「転職をゴール」としていません。それは、「安定=会社員」では全くないからです。
ITエンジニアとして転職をしたところで、会社というカゴに依存し「会社というカゴの中でしか生きられない」以上
不安定な人生を必ずまた歩むことになります。
事実、学ばれている方の27%の方は「現役のエンジニア」が占めています。
私たちは、あなたがプロのフリーランスエンジニアとして、本業でも副業でも好きな時に高報酬な
仕事を得られ、「会社に囚われずとも自ら狩りをし、企業と対等に渡り合える」一生モノの力をつけていただくことです。

引用元:https://webukatu.com/

つまり、ウェブカツでは会社に属するようなスキルではなく、個人として成果を出すことができる本物のスキルを身に付けましょうというスクールになっています。

ウェブカツを持って知るためには

このようなサービスって何がどのように面白い点があるのかなど、簡単に説明してくれたらいいのになぁって思うことがありませんでしょうか。テキストでひたすら打たれていても中々その点を捉えることは面倒だったりします。

そういった意味では、ウェブカツは漫画でサービスを知ることができるので非常に簡易な受け入れ方ができるのではないでしょうか。

ウェブカツのサービス力

22講座474レッスン22 アウトプット。
徹底的に手を動かして自走力を鍛え上げる。

ウェブカツでは、オーダーメイドのカリキュラム教育は行なっていません。それは、独自のカリキュラムに自信があるからこそオーダーメイドを否定しオリジナルのカリキュラム教育を行っています。それはつまり一人一人に合わせた教育を行わなくて良いという考え方となります。

また、ウェブカツでは考え方として、趣味で作りたいものを作れても「プロとして顧客の要望に沿ったシステムが作れる」わけではないというのが根底にあります。確かに作れるレベルの内容と、ビジネスとして利用する内容は全く違うものです。それはプロとして求められる水準をクリアしなければならないという明確な基準が潜んでいるからに他なりません。

ウェブカツでは、一貫したメソッドで「効率良く分りやすく高速に」という指導要領であなたを本当のプロレベルへと成長させてくれるようです。

マンツーマンのいらない
未経験でもやり遂げられる徹底した仕組み

ウェブカツでは学習品質が講師によって変わってしまうマンツーマンやリアルタイムのオンライン講義は行っていません。動画自習型であっても、多くの生徒から「動画自習のみで十分進められた」という評判が起きるほど作り込んでいます。

それでも本当に進められるかご心配な方には「1回から使えるマンツーマン」もあり、そのほかにも転職サポートとして卒業後2年間まで受けられる「進路相談」を設けています。転職方法などアドバイスも受けられ、徹底したサポート体制であなたをサポートしてくれます。

「1回15分」のオンライン動画学習

学習は全て動画での自習型。1レッスンの動画は集中力が保たれる15分です。
通勤時間などスキマ時間でも学習ができます。

現役エンジニアにチャットで質問

分からないところは、当スクールの厳しいテストに通った「教える力」のある現役エンジニアへいつでも質問が行えます。

「1回から」利用できるマンツーマンレッスン

万が一、チャットでも分からない場合やモチベーションが保てない方は1回から購入できるマンツーマンレッスンが利用できるので安心です。

「進路相談」で転職サポート

「企業の選び方は?」「営業の仕方は?」「仕事の獲得方法は?」など卒業後2年間までサポートしています

チーム開発で「現場と同じ経験」を

オンラインで行うチーム開発で「実際に世に出るサービス、出ているサービス」の開発を行うことで現場と同じ実戦経験を積むことが出来ます。

Java言語、Ruby言語、RubyonRailsを
メインとして教えてはいません

Java言語やRuby言語は「未経験者が挫折しやすい」「副業案件がとても少ない」のが現状です。Ruby言語に至っては「案件数が激減し衰退の一途」となっています。

ウェブカツでは「未経験でも習得難易度が低く、高単価を得やすく、常駐案件と副業案件が豊富」といったプログラミング言語に特化した上で、Java言語、Ruby言語、RubyonRailsや更にはAWSといったインフラ周りも基礎からしっかりと学ぶことが出来ます。

作っておわりにはしない
チーム開発で実際に世に出るサービスを

仕事では「作品」ではなくチームで開発を行い「商品」を作るものです。そのため、ウェブカツではチーム開発で「実際に世に出る商品を作る環境」を用意しています。

実際の実務と全く同じ環境でビジネス要件からチームで考え、開発を行う事で未経験にして「現場経験と同等」の経験を積むことができます。しかも、全てオンラインリモートで完結します。また、サービスが当たれば収益も皆で受け取るといった取り組みも行なっています。

※チーム開発に関しては、自由参加となります。

ウェブカツ受講生の声

実際にウェブカツを利用している人はどのような声があるのでしょうか。今回は受講者の声を紹介します。

仕事の大半がWebAndroid開発になり、ウェブカツで習った内容がかなり出てきています。通信やDOMの内容はWebだけでなく、Android開発でもかなり役立っています。技術面で困ることは今のところありません。

Npm、sass、gulp、webpackなど、現場では標準的な開発技術を身につけられたため、初めての業務にもスムーズに入ることができました。フロントエンドからバックエンドまでの基礎を一通り学べたので、バックエンドでどのような処理をするのかを考えながら、フロントのコーディングをするのに役立ってます。

ウェブカツを利用して内定した企業一覧


※2020.4〜2020.10までに生徒より内定報告頂いた企業を一部抜粋

ウェブカツ!!はコロナにより「未経験者向け求人が10分の1にまで激減」してしまっている現在でも、都内大手企業から北海道や山形、熊本など地方に至る幅広い企業で毎月続々と先輩生徒が内定を決めている凄い教育プログラムです。それは「企業から求められる人財を創出している」という確固たる証なのではないでしょうか。

スクールを運営する代表は、自らが未経験からITエンジニアとして転職し7年に渡ってSIer、大手人材紹介企業、EdTech、AdTechベンチャー企業といった10社以上もの現場に携わった経験や自身でもIT開発のマネジメント、採用担当を行っているからこそ他スクールでは教えられない「未経験者がどうすれば採用されるのか」という独自のノウハウを持っています。

ウェブカツの口コミ

匿名さん

内容は☆5、コミュニティ観点で☆3
2021年01月05日


2019年〜2020年にかけて在籍し、卒業したものです。

まず、内容については☆5。

正直他のスクールのカリキュラムを知らないので何とも言えませんが、完全未経験から開発エンジニアとして就職できるだけの力をつけることができたので、そういう意味では満足な内容です。もしウェブカツを卒業してもエンジニアとして就職ができないのであれば、それは恐らくプログラミングスキル以外の何かが足りないのだと思われます。

コミュニティ観点で☆3としましたが、私が在籍していた1年ほど前に比べるとTwitterを中心とした受講生同士の横のつながりが弱くなってしまったと感じるというのが理由です。(「#ウェブカツ」でTwitter検索すれば、2019年頃は今より盛り上がっていることが確認できると思います)
もちろん仲間探しをするためにスクールにお金を払うわけではないですが、実際にTwitterやリアルな交流を通じてモチベーションを高く保つことができたことは事実です。そして、その関係は卒業しても続きます。

コミュニティ観点を重視するかどうかは人によると思います。

内容については、私がウェブカツに入った2年前から他のスクールもたくさん立ち上がっているので、しっかり比較した上で検討されるとよいかと思います。

引用元:https://good-code.jp/bootcamps/31

もとさん

良質なスクール
2021年01月16日


内容がサーバーサイドは細かい仕組みから教えていて、フロントエンドも主流になってきているReactやVueが学べます。
あとLaravelやFuelPHPとはまた書き方が違うWordPressもわかりやすく学べます。全体的に幅広く、各技術要点をしっかり抑えて教えてくれ、自走力が身につきやすい感じです。応用的なこととかモダンな技術(Reactの最近の書き方とかTypeScriptやSPAなど)は教えてはいませんが、それらは卒業試験合格できるくらいの基礎があれば現場入って調べながらやれば1ヶ月あれば対応できます。

私も実際卒業して今1年ちょいですが、常駐のフリーランスSEで980万ほど年間稼げています。

あとは起業するにあたって色々としっかりとした考え方が学べるのも良いですね。現に私も自分でサービスを運営していて月10万くらいは稼げるようになりました。

ウェブカツを利用する上でのよくある質問

転職先の斡旋は行なっていますか?

行なっておりますが、私たちは多くの「人材斡旋系」スクールとは異なります。
人材斡旋系プログラミングスクールは、あなたを企業に斡旋することで人材紹介業界でのマージン3割、最低でも100万円もの収益を得ています。
そのため、企業との利害関係が必ず存在し、あなたにとってはメリットが大きくとも企業に都合の悪い部分を教えることは決してありません。
世の中では「社畜」などと称されることもありますが、いわゆる「企業に都合のいい人材」として、都合の悪い部分は伏せてスクール側は育てなくてはいけなくなります。
ですが、私たちはそういった伏せられた部分も含め「あなたが個人として会社に依存せずに稼げる」よう税務や法務や価格交渉など様々なスキルを身につけさせています。
ですので、斡旋は率先して行なっておらず、代わりに生徒の皆さんには「企業を探す方法」「自ら餌を取る方法」を教え、自らで自分が求める企業へと入り、実務経験を得た後に即座にフリーランスへと転向をしていただいております。
ウェブカツでは、生徒の皆さんには、企業に利用されるのではなく、企業を利用していただきます。

引用元:https://webukatu.com/

環境構築が面倒なのですが、ネット上でコードを書けるようには出来ませんか?

「WEBサービスを作る」「プログラミングを仕事で使う」ということを目標にしているため、「自分で環境構築が出来る」というのは最低限必要なスキルになります。(現場でも、初日に「はい、じゃあ環境構築しといてね」と言われます。)そのため、ウェブカツ!!では環境構築スキルの身につかない「WEB上でコードを書けるスタイルでの学習」は行っていません。

引用元:https://webukatu.com/

全くの未経験者ですがついていけますか?

progateなど無料で初歩の初歩を学べるサービスがありますので、そちらの無料で出来る範囲をやってみてなんとか進めていけるのであれば最低限学んでいける理解力はあります。
また、「ブラインドタッチ」が出来ない場合は学習速度は倍以上かかるため、早めに練習して覚えていった方がいいでしょう。

引用元:https://webukatu.com/

Macを使ったほうがいいんでしょうか?

MacはWEBプログラミングやWEBデザインの開発にとても適したパソコンのため、高単価な現場ではどこもMacを使用しており、採用面談にも響いてくるほどです。
そのため、ウェブカツ!!で解説している動画や質問サポートでは全てMacを前提にお話しています。
Windowsでも基本の考え方や大筋の扱い方は同じため、Macを購入する余裕がない場合はWindows環境でプログラミングされても問題ありませんが、上級編になるほどフレームワークや各種ツールを使用する際に困る事が多々出てきます。
ですので、中古のMacBookであれば5万程度で買えますので、自分の逃げ道を塞ぐためにも出来るだけ先行投資をしましょう。

引用元:https://webukatu.com/

編集部のまとめ

今回はウェブカツについて話を紹介をしてきましたが、実際に年収1000万円を稼ぐということは簡単なことではありません。ただ、ウェブカツが提供している情報を確認すると、実際に現場で使える知識を提供してくれるという点が大きなメリットになるのではないでしょうか。

いくらプログラミングを学んでも、それが現場で活かすことができなければなんの意味もありません。社会は実力主義で成り立っているからです。

しかし、ウェブカツは生きた知識を提供してくれる学習スクールなのでこの点が安心できるのは非常に良いスクールであると言えるのではないでしょうか。