劉凱鵬(渡邊龍志)がユニークなインスタントタピオカ商品を販売

劉凱鵬(渡邊龍志)が仕掛けるインスタントタピオカとは?

近年のタピオカブームの盛り上がりはSNSを巻き込み、非常に大きなブームとなっていることは多くの人がご存知なのではないでしょうか。このタピオカのブームですが、実は今回のタピオカブームは第三次ブームだということを知っている人はどれほどいるでしょうか。しかしながら第三次とはいえ、今回のタピオカブームは他のタピオカブームに比べ勢いがあります。では、なぜこれほどまでにタピオカのブームが実現したのでしょうか。その背景にはSNS(インスタグラム)ブームとの密接な関係があります。

多くのインスタグラマーの中で、『タピ活』・『タピオカ巡り』などと言われ、ハッシュタグをつけたSNSは大ブームになっています。少しブームは落ち着きを見せてきましたが、タピオカを購入するのに3時間並んだという情報は世間を大いに賑わせたのではないでしょうか。

その証拠として、ぐるなび総研が公開した『今年の一皿』の2019年版に「タピオカ」が選ばれています。この『今年の一皿』というのは、ぐるなび総研がその年の様子を反映し、象徴した一皿に送っています。ではどのような理由があってタピオカが選ばれたのか。その点についてぐるなび総研のページから引用し紹介をしたいと思います。

ぐるなび総研、タピオカの選定理由

ぐるなび総研では以下の理由を持って、タピオカを『今年の一皿』として選定しています。

ブームを越えて社会現象に
地域や年代を問わず日本中を席巻した。「タピる」「タピ活」などの造語もでき、ブームを越えて社会現象化したといえる。特に若年層に支持を受け、彼らが持つSNS上の発信力が支えとなって幅広い層へ広がりを見せた。

多様性に富んだ楽しみ方
専門店に限らず様々な飲食店で味わうことができるようになり、お店の選択肢が増えた。また、多様なドリンクとの組み合わせや甘さの調整など、自分好みにカスタマイズでき、消費者の楽しみが広がった。

・環境問題への意識
一部でマナー不足によるゴミ問題が取り沙汰されたが、転じて若者を中心にゴミ拾いを自主的に取り組むなど、環境問題への意識を持つきっかけともなった。

・今後の日本の食文化への期待
タピオカの原料であるキャッサバ芋はグルテンを含まないため、グルテンフリー食材として活用の広がりへの期待や、タピオカパール以外にも様々な形で日本の食文化に取り入れられていく可能性を秘めている。

上記の4つが選定理由となったのですが、たった一つの商品が「環境問題への意識を高める」というのはすごい事象が起こっているのではないでしょうか。始まりはたった一つのドリンクかもしれませんが、そのブームが環境について考えさせるきっかけになるというのは面白いことだと思います。

ぐるなび総研今年の一皿はこちら:https://gri.gnavi.co.jp/dishoftheyear/2019/

劉凱鵬(渡邊龍志)が販売する「インスタントタピオカ」

これほどまでに大きなブームを巻き起こしたタピオカですが、当然ながら問題もあります。それは行列に並ばないと購入することが出来ない。つまり大きな時間的消費をしなければならず、そこには少なからず大切な時間を奪ってしまうというデメリットが起きていました。それを解決すべく新商品として発売されたのがこの「インスタントタピオカ」です。

劉凱鵬(渡邊龍志)が経営する「東亜産業」から令和元年11月にインターネット通販サイト上にて販売されたものをご紹介します。

インスタントタピオカ紹介サイト:https://item.rakuten.co.jp/toamit/tapioca01/

また、この商品に対しての反応がリリースページに記載がありましたのでその点については引用して紹介をしたいと思います。

「時代はそこまで来たか」
「取りあえず飛びつきます」
「これはまた買ってこなきゃ…」
「インドア派には有り難い」
「とうとうタピオカもインスタントになる時代か」
「簡単に作れる!」
「トッピングもつけられる、お家でリラックスしながらオリジナルタピオカ」

上記のようにさまざまな反応、応援が見受けられます。この時代に欠かせないインスタント食品、その美味しさとお湯だけで作られる手軽さは、私達の生活を豊かにしてくれます。

わざわざ行列に並びたくない方、近所にタピオカミルクティ専門店がない方からは、非常に有難いとの声も上がっています。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000042458.html

その他商品

インスタントタピオカの他にも東亜産業ではユニークで画期的な商品を世に送り出しています。現在、販売は終了していますが、なかでも有名なのはウイルスシャットアウトという首から下げてウイルスを除去するという商品です。
詳しくご紹介している記事がありますので、ぜひご参考にしてみてください。
https://www.jobnoba.com/archives/1050

劉凱鵬(渡邊龍志)がマスクを100万枚寄贈!

また、劉凱鵬(渡邊龍志)は単純に面白いタピオカ商品を開発・販売するだけでなくこのコロナ禍で深刻化するマスク不足を解消するために100万枚のマスクを東京都へ寄付していることが調査の結果で判明しました。そのリリース文を引用して紹介します。

「株式会社東亜産業(代表渡邊龍志)東京都へマスク寄付を100万枚、アルコール入りハンドジェル5万本寄付へ」

新型コロナウイルス懸念し、企業CSR、社会貢献活動の一環として無償提供へ。

株式会社東亜産業(東京都)は、猛威をふるう新型コロナウイルスの重大局面において、医療崩壊や経済の停滞等のリスクが高まる中、首都東京の最前線で奮闘されている小池百合子東京都知事及び同知事をはじめとする東京都職員の皆様や各医療関係者様のたゆまぬ努力と貢献に深い敬意を表し、5月末日までにマスク100万枚とアルコール入りハンドジェル5万本を寄付することを表明いたしました。

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された方とご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

また、医療機関や行政機関の方々など、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に深く感謝申し上げるとともに、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

このようなことは出来るようで出来ない行動であると編集部は思います。人のことを思いやる気持ちがあるからこそ、ユニークな発想を持てるのかもしれませんね。