浪速高校の特徴を調査

私たちのメディアでは多くの企業を紹介してきたのですが、今後多くのビジネスマンを少しでも育てて行きたいという思いから、より早い段階でより良いビジネス人生を送るため、そして一人の人間としてビジネススキルを身につけられるよう、面白い取り組みをしている学校についても紹介をしていきたいと思います。今回はそのきっかけとなる初めての学校紹介をしたいと思います。

浪速高校紹介

浪速高校は、大阪市住吉区にある私立中高一貫校です。学校として紹介していますが中高一貫の教育を実施している学校です。浪速高校の通称は、「浪高(なみこう)」となっていて、平成27年度は地元の大阪大学をはじめとして西日本を中心とした国公立大学に23名の合格者を出しています。

私立大学では、関関同立に合計約100名の合格者を出しており、 部活動においては、空手道部、弓道部、ボクシング部が全国屈指の強豪校として知られています。また、部活動には特に強豪校として強くなっており、毎年のようにインターハイや国体に出場しています。

また、多くの一般読者の方が理解しやすい内容でお伝えすると、出身の有名人としては元ボクシング選手で現在は俳優として活躍している赤井英和、落語家の笑福亭鶴瓶、タレントの林家ぺーなどがいます。

浪速高校の教育方針

当たり前ですが学校を知るためには、「教育方針」を知ることでその学校自体が持っている特徴や特色をより強く理解できるものだと思っています。今回は浪速高校の教育方針について話をしていきたいと思います。

浪速高校「建学の精神」

教育基本法に拠り、新教育の理念に則り、民主的、社会的、平和的、自主的、創造的な人格の確立を目標にし、我が国の精神と伝統の文化を重んじ、祖先の精神を受け継ぐ心を育むことに努める。

即ち、神社神道の精神によって、敬神崇祖の精神を養うと共に道徳心を以て社会の秩序を守ることを基本とし、未来に羽ばたく若者を育てることが本校教育の基調である。

浪速高校「校訓」

神社神道を建学の精神とし、「敬神崇祖」(神を敬い祖先を大切にする心)を教育の根幹として、「浄・明・正・直」の心を養う。「今を大切に一生懸命生きる」という神道の教えを通じて、生徒の心に「誇り」と「自信」を育むと共に、才能と適性を開発し、学力・人間力・判断力の増進を図り、生きる力を培う。
また、日本文化の原点と言うべき神社神道の精神を礎として、「学院神社拝詞」「浪速生活の綱領」を掲げ、「世のため人のために奉仕する心」「思いやりの心」「謙虚な心」を兼ね備えた、真に自立した心豊かで社会に有為な人材を育てる。

浪速高校の偏差値

浪速高校の偏差値は65 ~ 51となっています。偏差値が一番高い「普/文理S1コース」が「65の偏差値」で、一番低い「普/Ⅲ類コース」が「51の偏差値」です。

また、全国偏差値ランキングでの順位は全体で「516位/4407校」、全国の私立では「197位/1163校」都なっており、かなり学力としては高い水準を維持している学校ではないでしょうか。

浪速高校の卒業後の進路

日本の学校(https://school.js88.com/)データから作成

浪速高校の口コミ

総合評価
勉強を本気でしたいのなら、一類、S1に向いてます。しかし、ハードな部活動に専念したいのなら、二類三類のほうがいいでしょう。
土曜探求というものがありますが、少し無駄な気がします。わざわざテストもあるのですが、個人的にはいりません。定期テストで十分です。部活生は、土曜探求に参加せず部活をしてもいいです。(指定された部活だけ)
総合評価
出会えた友達や先生は全員がいい人ではないけれど、この高校に来なかったら今の自分は本当にないと思う。感謝してます!特に、就学量は最高に楽しかった!もう一度あの時間を過ごしたい!一生の友達ができたと思う!クソ学校とか、ハリボテ学校とか言ってる人いるけど、そういう人はどこに行ってもそうだと思う!結局自分次第!校則はまだゆるいほうだと思う。でも、三類だけゆるいだとかちょっと差別かなって思うことは多々ありました。勉強の面では無駄なことがとにかく多い。やる必要がないだろうってところにお金をかけるのが残念。でも、私はこの学校に来てよかった!
総合評価
OOがだめOOがあるから面白くない。みんなそんな書き込みをしてますが、結局どこ行っても不満は出ると思います。体育祭ないからおもんないとか全然良くないとか色々みなさんが投稿してることは否定しません。けど、卒業したらなんやかんや楽しかったなーと思います。厳しい校則や他校とのイベントごと違いがたくさんありますが、その中でいかに楽しめるかだと思います。何より他校では体験できないことがたくさんあるのでそこが魅力的です。あと学校に神社はすごい。

浪速高校の施設

ふくろうベースボールスタジアム

多目的総合運動場が開場して7年が経ちました。

平成30年3月16日 野球専用球場、浪速ふくろうベースボールスタジアムとして生まれ変わりました。

内野にはアンツーカーのレンガ土、人工芝を内外野に敷き詰めた高校では珍しいメジャー仕様のスタジアムになっています。

ナイター設備や場外には3箇所のバッティングゲージも完備されています。

雨が止めば外野からのバッティングも可能あり、ブルペンも4箇所それぞれ高さを変えた工夫もされています。オリックスバッファローズ(本校OB)近藤大亮選手から寄贈されたブルペンネットを使用しています。

観客席にはヤクルトスワローズ(本校OB)大引啓次選手から寄贈された大引シートと新しく2階席のバルコニー席が設置され観戦には最高の場所となっています。

外野からも観戦できランニング走路としても活用されています。4月には桜並木が満開です。

場所は堺市南区豊田にあり、最寄り駅は泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅。生徒は学校より専用バスでの移動になります。

 

上空から撮影したスタジアム

高天原スポーツキャンパス

堺市美原区に、浪速ふくろうベースボールスタジアムの3.5倍の広さを誇る広大なスポーツ施設を取得し、創立100周年事業として、ラグビー・サッカー・アメリカンフットボールの人工芝フルコート・陸上競技トラック・テニスコート5面を、今後整備していく予定です。

整備計画イメージ図

浪速高校紹介動画

浪速高校を知るために、具体的に動画を紹介します。こちらの動画を見て特徴などを掴めるのではないでしょうか。